二人の子を国立大医学部医学科と東京大学に合格させるまで | feel my force

体調を気遣う

にたろう

先日マスクを買ってまいりました。

普通の、イオンの。

それをつけようとしたら、現在医学部医学科五年生の娘が、

ねぇ、マスクの正しいつけ方知ってる? と。

 

耳ひものついている面が外側、上下のひだをしっかり伸ばし、ノーズフィッターをきちんと鼻のラインに合わせてまげて、、

でしょ。

 

最近メディアでもマスクのつけ方をあちこちでレクチャーしてくれるので、

ワタシでも知ってるよ、と言おうとしたら、娘が、

「あれっちょっと待って、このマスク…」とおっしゃる

 

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マスクのひだの向き

娘によると、マスクのひだはすべて下向きになっていないといけないと習ったそう。

じゃないと、ひだの部分に花粉などが溜まってしまうでしょ、と。

 

  

確かに。開いてもひだの谷の部分に溜まってしまいますね。

そう思っていろいろな商品を観察してみると、ひだが真ん中に向かって対称になっている品も結構売られています。

ウイルスが、PM2.5が、花粉が、、実際溜まっているところが見えないからわからないけれど、例えばもっと粒の大きい砂ぼこりなどを浴びて、それがここに溜まっているのを目の当りにしたら、、、

きっと気持ち悪いだろうなぁ~。

ちなみに娘が大学病院で使うマスクは、すべてのひだが下向きになっているそうです。

次買うときは、気にしよう。

 

我が家のインフルエンザ予防法

我が家の場合、予防接種は、なぜかやってもかかる、やらなくてもかからない、ということが小さいときからあったので、

ある程度大きくなってからは、家族の中に受験生がいる時だけやることにしたのですが、

 

実はこっちのほうが、我が家にとっては効果の違いを感じたかな、と思っているのが

緑茶でうがい

です。

これは子どもが小学生の頃からさせてきました。

と、いっても、うがいの季節になって、ワタシが声掛けしないとなかなか定着しないので、中学・高校生になってからは、せめて受験生の時だけはしつこく。

緑茶のカテキンという成分に抗ウイルス作用があるということで。

 

それから、温かい紅茶。こちらも、カテキンとかポリフェノールが効くと。ただ、カフェインが入っているので、夕食後にすすめるのは控えました。

 

これらには諸説あって、何度のお湯で、とか、どのくらいの量、とか、いつ、など本当はたくさん制約があるでしょう。

そこを無視して励行しても、上のマスクみたいなことなのかもしれませんが、、

もう、プラセボでもいいです!

本番に万全の体調といつも通りの精神状態で臨ませることくらいしか、母親の役目がなくなっていくので。

 

最近は、タミフルの予防投与が認められて、家族がインフルエンザにかかった時などは事前に服用することができるようになりましたよね。

あれも、お医者さまによって、融通がきいたりきかなかったり 出してくれるタイミングが違うようですが、

     

こちらとしては、一刻も早くのみたい。

インフルエンザは、熱が出る前に関節痛や悪寒がするので、怪しいなと思ったらすぐにのみたいわけですよ。 

 

といいますのも、過去に家族がインフルエンザにかかった時に、ワタシ自身これはうつったなと感じることがありまして…

熱もない、検査しても出ない、でも、ひどい関節痛と悪寒を訴えたところタミフルを処方してもらうことができまして、

おかげで、事なきを得た!んです。

     

と思って、2日ほどでタミフルの服用をやめたところ、その数日後に熱が出ちゃいまして…。

よく言われる、タミフルは飲み切りましょう、を守らなかったばかりに、ということですね。

結局、残りを飲んで、もう一度診てもらうはめに。

 

あともう一日多く飲んでおけばよかったなぁ…じゃなくて、飲み切り!

 

でもね、あまりにタミフルがよく効くので、1錠でいいから、残しておきたい…(しつこい)

お母さんは、たとえインフルエンザにかかっても寝込みたくないんです。

 

他の抗生物質はちゃんと飲み切るようにしてますから(苦しい神頼み)。

 

最近の我が家では、タミフルをちゃんと飲み切る代わりに、これは怪しいと思ったらすぐに、かかりつけの先生にかかって早めの処方をお願いしています。

 

結論。普段からホームドクターと仲良くしておくことは大切、でした。

 

インフルエンザ以外も

他にも息子は高校2年生くらいから、過敏性腸症候群 と診断を受けていて、

ずっと整腸剤をのんでいました。

 

調べてもどこも悪くない。

簡単に言うと、腸の調子が悪くなるんですけど、神経性のもので、いわゆるストレスですね、

 

メンタルは強くて、試合や試験も本番に強い方 (はす家、姉弟比) なので、

どこからそのストレスが来るんだろうって思うくらい、どっしりしていたように見えましたが、

円形脱毛と言い、過敏性…といい、

無意識的にいろんな形でなんとかバランスを取ってたんだな、ということがわかります。

 

大学に入ったら、過敏性…もすぐに治り、元気になったといっていました。やっぱりストレス。

今思えば、薄氷を踏む思いで、ほころびをその場しのぎで繕いながらの後手後手の体調管理でしたが、

消化の良さそうなレシピを探してきたり、

好みのメニューのご飯を作ったり、

今思えば、それなりによく頑張ったなぁと思います。

    

男の子なんて、高校生にもなると対して母親の言うことなんてきかなくなります。うるさい母親と思われつつ

薬のみなさい、うがいしなさい、紅茶のまない?

なんてやってたのは、期間限定だったから。

 

それでも、その時に最善の行動ができていたとは言い難く…

 

過去への思いがぐるぐる回り始めちゃったので、そろそろ終わりにします。

 

マスク、箱買いしちゃったなぁ~

とりあえず熱いお紅茶入れて、飲もう。

今回もお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

娘の成長の記録は時計通りに綴っています。 どうぞ いちひめ もご覧ください。

 

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