東京大学大学院入試の英語試験 | feel my force

英語は大学院入試にも必要で…

東大受験

現在東大4年生の息子。

専門科目以外に、息子が継続してつきあわないといけないのが

英語です。

 

もう、どこまでついてくるの?英語さん…

いえ、現実は私たち日本人が英語さんを必要と考えているからですけど

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大学入学後も

我が子たちの英語とのおつきあいについては、これまでもいろいろ書かせていただいてきました。

 

胎教で( こちら )

幼稚園時代( こちら )

小学校( こちら )

高校で( こちら )

東大入試で ( こちら とか こちら )

 

東大入学後も…( こちら )

 

そしてですね…

まだ終わらないんです。

それは、

大学院の入試。

東大の大学院入試では 

東大の大学院入試で行われる英語の試験は、各研究科で違います。

理系でも、事前受験した

  • TOEFL-PBT
  • TOEFL-iBT
  • TOEFL-ITP
  • TOEIC
  • IELTS アカデミック・モジュール

の中から選んでスコアを提出できる研究科もあれば、

  • TOEFL ITPを一斉に団体受験

とか

  • 事前受験した TOEFL-iBT(2年以内のもの)のスコアの提出を課す

など。

 

文系でも、事前受験した

  • TOEFL
  • TOEIC

のスコア提出の研究科や

  • 各研究科独自の英語の問題

を出題されるところもあるようです。

詳しくは、各研究科のHPをご確認ください。

  

求められる形態は少しずつ違うものの、英語が必須なのは間違いありません。

 

大学の講義でも、理系の先生が

自分の大学時代にやり残したこと、やっておけばよかったことは英語です

とおっしゃっているそう。

    

文系でも理系でも英語は必須。

 

ほんとに、英語さんとは離れられないのね…

 

東京大学は英語教育や海外留学に熱心で、いろいろな形で留学の制度を設けて支援しているのですが、

コロナのせいで、全部ストップ。

 

息子も、大学のプログラムに積極的に参加するつもりで、いろいろと計画を立てていたのですが…

まぁ、仕方ないですね。

前向きにいこう!

TOEFL-iBT

息子が目指す研究科では、TOEFL-iBTを事前受験し、そのスコアを提出することが義務づけられています。

TOEFLは、1か月に3~6回、年間45回以上実施されており、自宅受験も可能です。

 

TOEFL-iBTには、Reading、Listening、Speaking、Writing、という4つのセクションがあり、

1回のテスト受験にかかる時間は約3時間。

各セクション30点満点の総合120点満点です。

 

テスト後約6~10日後に結果がわかるので、

提出期限までは、納得のいく点数が出るまで複数回受験することもできますし、

約2年前以内のスコアを提出できますので、早くから準備することもできます。

 

これらはネットで調べればわかることですし、

先輩方からも教えていただいていたので、本人も知っていたはずなんですけどね~

普通に受けていない

 

準備する余裕がなかったといえばそれまでだし、

そこまでの気合も入っていなかったというか…

言い訳タイムです

 

とにかくですね、4年生になって、

院試に向けてのガイダンスを受けて、やっと重い腰が上がった息子。

 

親が言ってあげられるのは、

「何回受けてもいいから、納得のいく点数をとってね。」

ということのみ。

優しい言葉! 

  

内心はですね…TOEFL-iBTの受験料は、日本国内受験だとUS$235(今日現在で約26,649円)でして、、、、

本人が支払った時点のレートは、 27,466円でした。

できれば少ない回数で合格基準点を満たしてね… 

です。

 

TOEFL-iBTの受検には、テスト当日に有効期限内のパスポートが必要です。

パスポートがない場合は、日本国内での受験で使用できる身分証明書が必要ですのでご注意ください。 

院試のTOEFL-iBTに合格基準点はあるの?

さてそれでは、東大の大学院入試での英語の合格基準点とか配点とか圧縮とか、そういうのはあるの?ってことですが、

HPのどこにも載っていません。

 

あらら~

 

東大の院試を外部の大学から受験した方による攻略ブログはいくつかありまして、

英語の配点が低そうだ、とか、試験を選ぶことができるならTOEFL-iBTは難しいから選ばない方がいい

などと書いてあるのもありましたが…

ちょっとわからないですね~

 

息子たち内部生の情報によると、TOEFL-iBTなら70点を超えれば大丈夫とのこと。 

はい、なんとか70点超えでお願いします。

 

息子は自宅受験ですが、

注意しないといけないのは、ネット環境。

途中でつながらなくなったらまずいので、こちらも十分注意が必要です。

院試の結果は夏の終わりごろ

ということで、息子は受験に向けて連休明けから準備を始めました。

メルカリで何冊か対策本を買ったそう。

 

そして、先日受けまして…

結果は、93点。4技能バランスよく20点超だったそうです。

   

目標点数を超えました。おめでとう!

やれやれ

親しいお友だちの中には110点越えとかいう帰国子女様達も複数人いらっしゃるそうですが…

帰国子女様方うらやましいっの思いをまた募らせているに違いありません…

英語はクリアじゃん、いえーい!

 

ちなみに、各資格/試験の対照表はこちらです。

文部科学省資料 より

 

そして、各研究科バラバラですけど、今ごろが出願期間で、

入学試験は8月が中心です。

  

本番はこれから。。。

英語は大切。

ということで、英語とのおつきあいは間違いなくまだまだ続きます。

子どもたちがこの年齢になれば、本人次第でしょ、って言えばそれまでですが、

我が子たちに英語を嫌いにさせないで、うまく付きあって来られて本当に良かった、とつくづく感じています。

   

「そのうち自動翻訳機ができるから、英語ができなくても大丈夫」と我が子たちが子ども時代のときもさんざん言われていましたが、

あてにしなくて良かった。

 

学びのゴールって、ないものですね。

 

どんどん、我が子と距離が離れていく…ワタシ自身も「英語話せないママ」をそろそろ卒業したくなってきました。

 

娘の成長の記録は、時計通りに綴っています。どうぞ いちひめ もご覧ください。

 

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