二人の子を国立大医学部医学科と東京大学に合格させるまで | feel my force

開成高校合格発表の日ーその2-

子育て

開成高校を地方から受験した息子。

当時は、合格のWEB発表はありませんし、合格通知の郵送もありませんでした。

   

ということで、入試の合否は直接学校まで見に行かなければならず…

その大役を担ったワタシ。

合格発表の当日、新幹線に乗って、発表だけをみるために、開成高校へ行きました。

 

合格者の掲示は、門を入ってすぐ右。。。。

     

合格者の番号は、

開成高校の体育館のピロティに、こじんまりと合格者の番号が掲示してありました。

せいぜい200人ですからね…

 

 

404番、

404番、

 

ある。。。

え?うそ?

マジ!?

 

合格してました。

 

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開成高校合格

本当に期待していなかったので、夫に電話する指が震えました。

夫も、娘も、ワタシからの連絡を待ってそれぞれずっと待機してくれていまして、電話越しに喜び合いました。

 

肝心の息子はといいますと、

まだ学校です。

(帰宅したころに家に電話しよう…) 

     

ここでやっと我に返りまして、周りを見回しますと、

もう、合格者の関係者の方々ばかりで、みなさまにこにこ。

 

ご両親が、個人塾?らしき先生に何度もお辞儀されていたり、

塾のお兄さんらしき人が、ビデオを持って2~3人の生徒さんの喜んでいる様子を録画していたり、

と、

皆さま思い思いに合格を噛みしめていらっしゃる感じ。

 

ふと、ピロティの先を曲がった方向を見ると、30人くらい?の鉢巻きをしたお子さんたちが集まっています。

 

見にいっちゃえ~!

 

その集団は、早稲田アカデミーの一団で、

何枚も写真を撮っていました。

 

みんなでガッツポーズ!

とか、

「次は動画だよ、掛け声かけるよ~」に合わせて

開成うかったゾ~~

と声を合わせ、こぶしを振り上げています。

 

みんなもよかったね!

おめでとう!

  

合格者はすぐに…

さて、合格者は、その足で事務局窓口というところへ行き、入学手続きに必要な書類をもらわないといけません。


 

事務局の外まで列ができていましたが、別に急いでませんでしたし、

この列に並べること自体がありがたいことなので、どんなに待たされてもOKの気分。

(こんな思いで列に並ぶのは初めて…)

 

事務局の中には動いていない大きな柱時計が(ブレブレで申し訳ありません)。

そして、ワタシと同じく入学書類をもらう人の列…

 

  

 

そして、合格証明書と、入学手続書類をもらいました。

 

ペンは剣よりも強し、かぁ。

     

高校を出て、歩道橋を歩きながら、振り返って校舎の写真を撮りました。

発表が1時だったので、実はほんの30分ほどしかいなかったわけですが、、

とても長い30分だったなぁ。

 

(この校舎、現在は取り壊されて新しい校舎建設中です)

  

ワタシの子育て人生の中でも、息子の開成高校合格は大きなご褒美となりました。

すごいね、よくやったね、がんばったね。

あなたのこと、誇りに思うよ。

 

行きの歩道橋ではパンフレットをお断りしたワタシ。

帰りは歩道橋を通る間に、新高校生向けパンフレットをたくさんもらいました。それさっきもらったなぁ、、、って思いながら、ついつい笑顔でまたもらっているワタシ。

 

あ、息子に連絡ですか?

息子が学校から帰宅したころを見計らって、家に電話をかけました。

 

「それでは今から、発表します。」

「はい。」

「合格です!」

「うわぁぁぁぁぁぁぁ、よかったぁ。」

 

本人的には、数学と理科はできたそう、国語と社会は何点取れてるかわからないと思っていたそう。

 

ねぇ、その情報、合格発表を見に行く前に教えてよ。

 

長くなってしまったので、続きは次回に。

 

今回もお読みくださりありがとうございました。

 

娘の成長の記録は時計通りに綴っています。どうぞ いちひめ もご覧ください。

 

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