【地方から東大へ】二人の子を国立大医学部医学科と東京大学に合格させるまで | feel my force

大学入試センター試験当日

子育て

2018年1月13日、14日。

この年は、過去にないほど、センター試験の日程が早かった年。

単純に、カレンダー的にそうなってしまっただけですが。

とうとうきました、この日が。

あの日の朝、こちらはとてもいいお天気で、雲一つない真っ青な青空でした。

いつも通りにお日様が光ってて、なんか、つい、お日様に手を合わせちゃった。

そうなんです。

もちろん、今日からの二日間、本人は戦いですが、まずは、今日を無事に、健康に迎えられたことに、感謝したかったんです

 

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ラッキーなことに

さて、息子は理系なので、ちょっとゆっくりの登校です。

え?登校?

そう。なんと、息子は、自分の通学している高校がセンター試験の試験会場。

ラッキーですよね。

(あ、これは、毎年です。つまり、この高校に通っていたこと自体がラッキーだったと、後で知るわけですが)

 

ちなみに、自分の通っている高校で受験できるというのは全国でも数少ないらしい。

 

ほんと、ラッキーです。

だって、おトイレの位置とか、わかってるんですよ。

実はこの日、駿台でCLをしている娘が、早朝からこの高校の入り口手前に立って、合格鉛筆やカイロを配るアルバイトに1人として、参加していました。

当の息子は、「早く行ってもしょうがないし」。

そう、理系は入室時間が決まっているので、その時間に着くしかないんですけど、息子は結構最後の方だったそうです。

駿台のスタッフの方々に、

「社長出勤だねーーー」

などと冷やかされつつ、合格鉛筆をもらって、中へ入っていったとのこと。

こんなところでも、娘が見ててくれて、ありがとう。

あいうえお順なので、他の高校生や高卒生もいますが、教室の中もほぼ知り合い。

余計な緊張感がないのは本当にありがたいです。

お昼ご飯は

さて、お昼ご飯のことなんですが、

 

息子と相談して、高3の一年間の模試では、マーク模試はワタシのお弁当、記述模試はコンビニで買う、と決めて過ごしていました。

 

お察しだと思いますが、

本番に合わせた、ってことですね。

センター試験は長丁場。しかも休憩時間が長い。

ということで、何度にも分けて食べられるように、お弁当はおにぎり。

それからお菓子。

最初は試行錯誤で普通のお弁当も作っていたのですが、本人からおにぎりがいいとリクエストがあったので。

どんなサイズのおにぎりを、何個くらい、お菓子はこんなもの、っていうのも、いろいろ試しました。

         

逆に、前期試験では、ワタシのお弁当を持たせてやれないので、模試の時も当日朝、会場に行く前にコンビニで買う、を励行しました。

本番のホテルの近くに、ファミマがあることもわかっていたので、模試でもファミマ。

今日はあれを買った、明日はあれを買おう、などと言っていたので、それはそれで試行錯誤してたみたいです。

好みのパンと、おにぎりと、いろはす?あたりに落ち着いていたみたい。

    

服装も制服。模試も、センターも、前期試験も。

     

って決めてました。

     

ワタシがやらかす

さて、センター当日に戻りますね。

一日目の最後は英語で、6時半ごろ終わります。

「当日は自己採点をしない」

という鉄則に沿って、4人で食事中の時も、だれも

「どうだったーーー?」

みたいな不謹慎な発言を控えていたのですが、ワタシが、

「今日、ムーミンがでたらしいね。」

って、つい、言っちゃった。

いやあ、Twitterでお祭りレベルで、盛り上がってたんです。

地理でムーミンがでた、と。

あれって話題作りなんですかね?

国語の現代文も、毎年 変な こだわりの 問題文だったりしますよね。

その話題に息子がのってきてくれてしまって、

「あれって、フィンランドかノルウェーで迷ったんだけど、どっちなの?」

  

フィンランd

え゛ーーーーーー、ノルウェーにしちゃった。

思いっきりがっかりした息子の顔。

         

そこから一気に、どよーーーーーん。

                 

あ゛ーーーーーーー(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、どうしよう)

完全なる、ワタシのミス。

              

なんで、ここで、ここまできて、ワタシはこういうことしちゃうかなぁ。

               

お弁当うんぬん、とは、次元の違うひどいミス。

どうもすみませんでした。

                   

気分ダダ下がりの息子、最後は、

気にしてないよ、

って言って、寝ました。

あー、また、君の優しさにおんぶにだっこの母だ。

なんか、こういうことが、何度もあるんですよね。

なぐさめてもらうのは、いつもワタシの方。

気を遣ってもらうのは、いつもワタシの方。

しっかりしろよ、ワタシ。

自戒を込めて、もういちど。

すみませんでした。

                  

センターは体力もいる

さて、二日目。

またまた理系はちょっとゆっくりめスタートでしたが、二日目は拘束時間がさらに長いのよね。

ほんと、お疲れ様なんですけど、本人が言うに、

めっちゃ楽だった、と。

なぜかと言いますと、模試の時は、この二日の日程をいつも一日で受けてたからですね。

正直、体力のある男子の方が圧倒的に有利だよね、って感じ。

だって、模試はほぼ12時間ですよ。

朝8時半から始まって、終わるのは20時前。

体力が普通レベルの娘は、毎回疲労困憊して帰宅してました。

こんなの何回もやるの?って、上の娘が高3の初めてのマーク模試では真剣にびっくりしたんですが、それを3回受けて、4回目は2日間かけて受けて、

ちょっとずつ慣れてきた!

そして本番は、ずっと楽だったと。

    

息子の時は、体力がある分、模試の時からもうちょっと楽そうだった。

元気そうに帰ってきました。

前回、高3はたくさん模試を受けさせられた、とか、これはデータ集め?などとさんざん勝手なことを書きましたが、、、

訂正します!

マーク模試のおかげで、体力も気力もとても鍛えられました!

          


        

センター試験、東大入試換算で、825点。

高校の中では、センターでばっちりとったお友達、微妙だったお友達、うーんだったお友達…いろいろですよね。

男の子って、こういう時にマウント取り合うっていうか、Twitterにも自分の点数を晒すし、聞いてくるし。

息子はそういうのが嫌で、SNS最小限、もちろんTwitterもやってないんですが、学校でどうだった?ってきかれ、答えないわけにもいかないよね。

  

微妙だっただろうな。

  

この点数が、前回書いたような思いにつながったわけですが、

でもやっぱり、東大に出願できるという喜びの方が大きかったです。

     

とにかく終わった!

センター試験が終わった!

ほんとにほんとにお疲れ様!

無事に二日間を終えてくれてありがとう!!!

これが、我が家の子ども二人がセンター試験を卒業した瞬間でもありました。

センター試験まとめ

  • お昼ご飯と服装は模試の時から本番と合わせる
  • 一日目は自己採点しない
  • ムーミンの話もしない(自戒をこめて) 

    

娘の成長の記録は、時計どおりに綴っています。 いちひめ もご覧ください。

     

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