二人の子を国立大医学部医学科と東京大学に合格させるまで | feel my force

我が家のお弁当事情ー小学校編ー

いちひめ

お母さんの大きな仕事の一つが、

お弁当作り。

 

アメリカみたいに、リンゴまるまる一個とサンドイッチ

 

みたいな文化はないですものね。

 

我が家のお弁当のリンゴは、一応ね、

ウサギりんご

ですよ!

(それが精いっぱいですけどね)

 

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結局ずっと作り続けることに

我が子達が通った幼稚園~高校のお弁当事情を書き出しますと…

幼稚園が週2回、

小学校が週1回。

ここまではまぁ、よし。

 

なんと、ここからは、

中学~高校6年間は毎日お弁当でした。

 

ウチの子が国立小学校に通うことになって、

将来小学校受験を考えていらっしゃる知人のお母さまに何度か学校の様子を尋ねられたことがあるんですが…

  

その時に、

小学校はお弁当が週1回ですけど、中学は毎日お弁当みたいですよ、

って、伝えると、

 

え~~~、、、

 

と、引かれるママもいらっしゃいました。

 

わかるわかる、わかります。

それを理由に受験を取りやめることはないにしても、一応覚悟しておかないとね。 

 

ワタシですか?小学校受験前に、

中学のことなんて、全く知りませんでした

 

小学校に入ってから知りましたし、

OGでもあり、娘と同級生のお子さんのお母さまが、

自分が通っていた時も、附属中学は給食がなかったから、これからも給食になる予定はないんじゃないかしら…と、

さらっと。

    

ま、いっか。ずっと先のこと。

 

給食参観会で

娘が小学1年生の時に、一度だけ給食参観会というイベントがありまして、

行ってまいりました。

 

当日は、子どもの分に加えて、お母さんの分も給食を作ってくれるのかと思いきや…

「お子様の分のお弁当をご準備ください」

 

で・す・よ・ね~

 

ワタクシの作るお弁当、赤・緑・黄色が揃っていればよしの、お弁当でして、

冷凍食品ですか?

もちろん入れてます!

 

他人様のお母さまに見られちゃうこと必至ですが、ま、いいよね、いつも通りで。

 

指定された時刻に行きますと、

かなり多くのお母さまが集まっていらっしゃいました。

皆さん関心があるのね。

 

まず最初に、献立を作っていらっしゃる栄養士の先生からの説明。

    

栄養面のこと、

低学年・中学年・高学年で量を変えていることや、

学期に一度リクエストメニューとして人気投票の一番のメニューを作ります、とかとか、

 

よく考えられてるのね。

 

その日のメニューがどんなのだったか、あまり覚えていなくて、量も少ないし、

とりあえず美味しかった

ことだけは覚えています

 

ここで終わったら、今回のブログのタイトルはお弁当ではなく給食になっちゃうわけですが、、

思い出しました。

 

あの日の会話を!

 

ほとんどのね、ほとんどのお母さまがですね、

   

この給食美味しいわね、あったかいし、

とか、

お弁当作り、たったの週一回だけど大変よね、

とか、

冷食のこれが美味しいですよ、

とか、

そもそも冷食は味が濃いから、美味しく感じるのよね、、、

    

みたいな、ごくごく平和な会話を隣同士レベルの小さい声でしてたんですが、

一部で会話が弾んじゃったのか、

   

3mくらい離れたところから、

 

朝から、から揚げ揚げるの大変!

とか、

息子がハンバーガーをお弁当に持っていきたいっていうから、バンズを焼くところから始めたら、もう大変で!

 

などと言う会話が聞こえてきまして…

 

もう、ワタシとしては、

え?から揚げって前日の夕食のを取りおくんじゃなくて?

とか、

え?朝、バンズを焼くって、いったい何時起き?パン屋さん?(パン屋さんではないです)

みたいな思いがぐるぐるめぐり始めて、それまでの穏やかな会話がぶっ飛ぶわけですよ。

 

もう、他のお母さまの作られたお弁当を見る余裕なんてなく、

 

打ちひしがれて、開き直って帰路についたのでした。

 

ま、できないことはできません。

ワタシのお弁当のメニューが、こんなことで変わるわけはなく…

はっはっは。

 

小1だし、あのお母さま方、ちょっとだけマウント取りたかったのよ(と思い込もう)

    

まぁ、ごく少数、そういうお母さまもいらっしゃいましたけど、

 

一番かっこいいのは、

子どもたちの間でそのお弁当が有名になって、それが、じわじわと子どもさんを通じてお母さまに拡がるパターン

ですよね、やっぱり。 

      

そういうお母さまがお一人だけいらっしゃいまして、

素晴らしいキャラ弁を小学校からずっと作り続けたという!

(きっと高校卒業まで)   

娘とはクラスが違っていたので全く知らなかったのですが、PTAで一緒になったのかな、そのお母さまとそれなりに仲良くさせていただいていたんですよ。

でもご本人が、お弁当の話なんて全くされないので、全く知らなかったんです。

それが、ある時、別のお母さまから、素晴らしいキャラ弁のお話を伺いまして…

   

母親として、ちょっとかっこよくないですか?そういうの。

 

ワタシの作品ではないので載せることはできなくて残念ですが、

その話題を何年も後に出したら、お弁当作りが楽しくてね、と言ってらしたっけ。

いつでも素敵なママでした。

 

小学生、週1お弁当のメリット

さて、この週1お弁当。

小学校ではなかなか上手くこの日を利用していまして…

 

まずは、この日にプチ遠足をする。

この日に、小1~小6までの縦割りグループで集まってお弁当を食べる。

いい感じに、この日に校外学習の予定が入っている。

そもそもお天気のいい日は、教室の外で好きなお友達と食べてよかったそうで、、、楽しみだったよ、と。

 

みたいなね、お弁当の日だからこそできる予定の組み方がしてありまして…

 

子どもたちにとっては、ちょっと特別な日になっていたことも後で知りました。

いいじゃん!

 

長いお弁当作り生活を経験して

上述しましたように、ワタクシ、娘が小学校当時、進学予定の中学に給食がないことにちょっとだけビビったわけですが、、、

よ~く考えると、

多くの私立中学って、給食はないですよね。

 

ワタシ自身は中学まで給食が完全にある学校だったので、思いもしませんでしたが、

お友達ママの中には、中学から私立だった方もいらっしゃいまして、

自分もそうしてもらってきたから、子どもにもそうしてあげたい、

という思いの方もいらっしゃいました。

 

素敵。

 

冷食多用のお弁当でしたが、必ず入れると決めていたのが卵焼きでして、

卵焼きだけは、

マジで、上手になりました。

 

子どものお弁当を作るということは、

朝、ワタシが必ず家にいる、ということですし、

(とりあえず)元気に早起きできて、作ることを続けられた、ということでもあります。

 

ワタシが入院した時とか、実家に行かざるを得なかった時に、真っ先に考えたのが、

お弁当どうしよう

だったなぁ。。。

 

そうやって、前の日までにメニューを考えて、買い物もして、朝お弁当を作って、

子どもたちを学校へ送り出せたこと自体が、感謝だったなぁ、と感じます。

その時はね、感謝するところまでは気が回っていませんでしたけど。

 

お弁当の内容に何も文句を言わず食べてくれた我が子達にも感謝です。

 

私立の小学校では

さて、

私立の小学校では、給食を売りにしている学校もありますね。

慶應幼稚舎はカフェテリア形式で、ホテルニューオータニのシェフが作っているとか、

立命館小学校はプリンスホテルだったりとか…

    

うちの子は、二人とも未だに、大学生協、ですが、 。。。

 

比べたらきりがないので、今回はこれでおしまい。

 

息子の成長の記録は、時計の逆回転で綴っています。どうぞ にたろう もご覧ください

 

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