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自由保育と一斉保育

いちひめ

おむつ、まだとれてないんですけど

子どもに通わせる幼稚園を決めたワタシですが、

訪問しなかった、自由保育やモンテッソーリ教育を謳った幼稚園のことも一応調べました。

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自由保育の幼稚園

候補にあった自由保育の幼稚園は、幼稚園教諭・保育士を育てる学科のある、大学附属幼稚園。

通園バスなし、親はすべて送り迎え。ちょっと遠い。

もちろんこれがネックになったのも事実ですが、

 

自由保育というと、子どもがやりたいことをやらせてくれる、保育側はそれをうまくできるようにサポートしてくれる。

というイメージが強いですよね。

上手く遊びを見つけられない子どもには、保育側が考慮し、遊べる環境を提供する。

 

らしいです。

もともと遊びのネタが不足して、七田チャイルドアカデミーにまで通って遊びを教えてもらった我が親子。

自分で遊びを見つけ出すのは、難しいかも。

と、思ってしまったのですよねー。

 

保育士さんの数が十分いて、ひとりひとりの子どものニーズを把握し、うまく誘導する…

できれば、ずっと見ていてくれる、その子だけの保育士さん…

 

って、それお母さんじゃん!

お母さんの代役を幼稚園の先生に頼むのは、ちょっと虫が良すぎます。

 

モンテッソーリの理念はすばらしい、けれど

次に調べたのが、モンテッソーリ教育。

あの、将棋の藤井聡太さんが小さいころに遊んだおもちゃの棚に、モンテッソーリのおもちゃも並んでいましたね。

彼は地元のモンテッソーリ教育の幼稚園へ通園していたのだそうです。あのすごい集中力。あれは…

 

モンテッソーリ教育、といえば、「おしごと」。

お勉強らしきこと、お料理らしきこと、お裁縫らしきこと、描くこと、読むこと、身体を動かすこと…

などを専門の教具も使って行います。

モンテッソーリと知らずに、よく似たおもちゃも持っていました。

「おしごと」に一生懸命取り組むことで集中力もつくのだそう。

 

我が家が候補に考えていたモンテッソーリ教育の幼稚園は、

  • 制服がかわいい
  • バスがある
  • 保育のカリキュラムに、算数っぽいものから英語までさまざまな「お勉強」をさせてくれる

などなど、ママ達の気に入りそうなことがふんだんに取り入れてある内容でした。

 

幼稚園で勉強を教えてもらうと、ワタシが教えられなくなるかも…という思いと同時に、

うわさで…

 

体験入園した当時まだ3歳になる前のお友達のママが言うに、お子さんが青い消防車を描いていたら、赤に塗りなおすよう指示をされた、

 

っていうんです。

それがモンテッソーリ教育なのか、その先生がたまたまそういう人だったのか、ワタシにはわかりませんが、

いやべつに、「消防車は赤だよ」でもいいのかもしれませんが、

 

少なくともそれをお母さんが見ている前でやった先生に、ちょっと違和感をもったのでした。

   

一斉保育の幼稚園

そんなこんなで、自由保育でもモンテッソーリでもない、一斉保育の幼稚園ばかりが残りました。

ワタシとしては、別に宗教色がはいっていてもいなくてもよい、というスタンスでした。

行事として、イエス様になるか、お釈迦様になるかの違い?くらいの認識しかなかったので。

 

それでも、細かく細かく情報を集めてみると、いろんな違いがありました。

 

園での保育が終わった後に、英語教室や体操教室、ピアノ教室などをやっている園。

園長先生と先生が対立して、一時期若い先生が全員辞めてしまったと噂の園。

 

服が汚れそうになったら、だめだめだめーっと、先生が飛んでくる園もあれば、

今日は▽△遊びで服が汚れたので(預けてある服に)お着替えしましたー、の園。

    

細かいことになったら、もうそれは入ってからじゃないとわかりません。

 

どこも私立なので、結局は園長先生の理念だったり、個々の先生の優しさだったりが、決め手に。

 

そして何より大切なのは、我が子をその幼稚園に通わせたいと思える何か、があるかどうか、でした。

 

先着順の定員制で、一応面接だけはありましたが、試験もなし。

その子にとっては一生に一回の幼稚園通園なのに、決める時は案外軽く決めていたりします。

 

終わってみれば、トラブルがなかった、とか、事故や怪我に巻き込まれることがなかった、とかで、よしとしている自分がいるし。

 

息子の成長の記録は、時計の逆回転で綴っています。どうぞ にたろう もご覧ください。

 

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