二人の子を国立大医学部医学科と東京大学に合格させるまで | feel my force

木のおもちゃ

いちひめ

これは、娘に初めて買った木のおもちゃ。

のセット。

なんでセットかって?

下の画像を見ていただくと答えまるわかりです。

これは、以前に紹介した久保田競氏の本の中の1ページ。

そう、主婦の友社で、これをセットでお分けします、って書いてあって、それに乗っかったんです。

目を細めて見ていただくとわかりますが、セット売り 10,000円 と!!

えーーーーーっ!? そんなに高かった?

あ、でもたぶん、そのくらいしますよね、木のおもちゃって。

これが初めて買ったおもちゃです。

ひとつ、ないね。。。

え、ありますよ

どこかに

たぶん

で、この、ひとつ行方不明なのが、最初ですね。

ママがそばで転がすと、からからと回る。回るのを眺めている、みたいな。

次が、手前左のベル。持って振ると、かわいい鈴の音がします。

手前右はネジ式になってるんだけど、こういうの、ワタシは大好きなんだけど、そんなにウケなかったなぁ。

後ろの二つ(ペグさし・プラステン)はよく遊びました。

はずして、はめる。はずして、はめる。

これはお座りをして、手先も自由になってからですから、1歳すぎてからって書いてありましたけど、

セットで買ったでしょ。

おもちゃの棚にあるでしょ。

だから、よくひっくり返して遊んでました。

(趣旨がちがう)

特に、後ろの右側、プラステン は、自分で引っ張り出して、じゃーーーーん、ってひっくり返して、ちらけてくれるので、、、

じゃ、さしてみようか。

・・・・・

ささないよね。

一個なくなり、また一個なくなり。

どこに行ったんでしょうね。

完全にママ満足ですね。

これらのおもちゃって、もうすでに 大人用のリハビリなどで使われていて、結局一緒なんですね。

よく考えてみれば、離乳食だって一緒。

意図した遊びは全然してくれなかったけれど、まあ、いいのさ。

こういう赤ちゃん用のおもちゃは、とにかく口に入れるので、塗料も含めて危なくないものじゃないといけません。

気をつけてはいたけれど、じゃあ、わかってたの?って言われると、マズイものがあったとしても、わかりません。

でもね、今日久しぶりにこれらを出したんですけど、20年以上たっても、塗料がぺりっと剥げてない、木が割れてない、樹脂のものも色あせてない、、、などを見ると、

やっぱちゃんとしたものだったんだな、

って気がします。

気がするだけ。

いやあ、それにしても、木のおもちゃとか、子ども向けのおもちゃって高いですね。

よく、こんなものにこんなに次々と  買ってたなぁ

あ、はい、まだまだ、たくさんあります。

実は、娘が生まれてから一度引っ越しをしているんですが、その引っ越し先に、木のおもちゃ専門店とか、子ども向け知育おもちゃ専門店などが、すぐ近所にあって、、、、

これは、買ってしまう。

高いけどさ。

いくらつぎ込んだかは、考えるのやめよう。

ということで、我が家には子ども用のおもちゃが、たくさんありました。

ほとんどは後輩ママにあげてしまったけれど、思い出深くてあげられなかったもの、これからもちょくちょく紹介させてくださいね。

あーそれにしても、なつかしい。

たぶん、おもちゃ選びに熱中してた、20年前の自分自身のことも、懐かしい。

子育て真っ最中のお母さま。

どうぞ、今日を大切に。

イラっとすること満載ですけど、イラっも、楽しんで。

20年後、ご主人と、お友達ママと、あの時は本当にイラっとしたよね、って笑いあってください。

息子の成長の記録は逆再生で綴っています。どうぞ にたろう もお読みください。

     

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