二人の子を国立大医学部医学科と東京大学に合格させるまで | feel my force

紙おむつ VS 布おむつ

子育て

おむつ。

あなたは、布おむつ派?紙おむつ派?

布おむつ推奨している人がいらっしゃいますが、そんなにいいかなぁ、という気持ちしかないです。

今から約20年前。

まだ、紙おむつの人は半分もいなかったんじゃないかな。

いや、もしかしたら、3割もいなかったかな…

だって、ママ同士の会話に、おむつどっち使ってる?っていう会話がでてこなかったから。

出ないってことは、どっちかが圧倒的に多かったからでしょうし。

布おむつだと、本人が気持ち悪いから早くとれるそうですね。最も早いお子さんは1歳半でとれるそう。

 

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2歳の夏前になったら

日本小児泌尿器科学会によると、赤ちゃんは1歳くらいになると尿がたまった感覚が分かるようになるのだそうです。また、尿意を自覚した上で、おしっこを我慢できるようになるのは個人差があります

スウェーデンの約50人の赤ちゃんの追跡調査研究では、昼間の尿が全く漏れなくなる頻度は、

3歳52%、4歳93%、5歳100%、夜間睡眠時の尿が全く漏れなくなる頻度は、同じく17%、63%、87%と報告されています。

日本小児泌尿器科学会HPより 

       

おむつはずしトレーニングは、だいたい2才を過ぎた春から夏にするのがよいと言われています。

えーーーーーーっ!?

生まれてあんなさらっさらのきれいなピンクの肌を、2年も気持ち悪い思いさせるの?????

それ、かわいそうです(正直、紙おむつでも程度は違っても、気持ち悪いですよね、間違いなく)

濡れたら、泣いて知らせる、って、、、、、長い人類の歴史からいうと、そりゃあ布の時代の方が圧倒的に長いのは知ってますけど、

やっぱ、かわいそう。

あとそれから、我が家は、実家が遠いから一人で全部しないとけない、当時アパートでしたから、汚れものだけを洗える洗い場もない、、

赤ちゃんが寝ている時はワタシも寝たい。

↑ あ、これ大きいかな。

(これはワタシのわがままですね。)

でもね、赤ちゃんが起きてるときは、なるべく一緒に活動したいじゃないですか。

だから、総合的な判断で、紙おむつでした。

紙おむつっていっても、いろいろあるけど、何使ってた?

これは、パンパース一択。

出産した病院が、パンパースを使っていたから。

病院が使うならきっと大丈夫だろうと。

紙おむつだと、おしっこ何回分かをホールドしてくれるし。気持ち悪がらないし。

うんちはすぐに替えてましたよ。わかるから。

でもね、当時これを声を大にして言ってたかっていうと、言えてません。

えーーーーっ紙おむつなの?

という言葉を、わざわざ言われたくなかったので。

紙おむつだと、とれるの遅いらしいよ。

っていう、ほとんど皆さん未経験なのに、言われるのってストレスじゃん。

すべて、身を守るためで。

ありがたかったのは、夫も、母も、義母も、だーれも、紙おむつはだめって言わなかったところ。

っていうか、むしろ全員賛成してくれました。

ありがたやー。

さて、その結果ですね。

そろそろ、の2か月前くらいから、「ひとりでうんちできるかな」という絵本を買ってきて、読み聞かせしてました。

それから、補助便座とか、便座に上るステップは準備しました。あれ、楽しそうですよね。

以上です。

補助便座の前に、おまるを用意、とか書いてある育児書もあるけど、おまるは買いませんでした。ただでさえ狭い集合住宅だし。

で。

我が子は二人とも、育児書通りの2歳過ぎてからの春夏に、一発でとれました。おもらしなし、おねしょなし。

紙おむつをやめる時も、ちゃんと子どもと相談して、(って、どのくらいわかってたかはわからないけれど)

ねえねえ、そろそろおむつやめて、おトイレに行くようにしない?

って、言いました。

おトイレがどこのことかはわかってたみたいです。

どうしてかって?

子育て専業ママですから、いつも一緒の娘とワタシでしたが、ワタシだけのお用事のおトイレの時は扉を閉めていたからです。

いつも、どこにでもついてくる娘に、

「ここは、ママだけね」

と、ワタシに扉を閉められた彼女は、必ず泣いてました。

(ごめんね、でもねーーー)

さて、トイレトレーニングですが、

育児書どおりに、昼間だけはずして、決まった時間におトイレに誘う。

間隔は3時間おきくらいかな、出ることも出ないこともあるけど。

紙おむつのデメリットがあるとすれば、赤ちゃんがどんな間隔でそれまでおしっこしてたかを、ママが知らないことかもですね。

夜は1週間くらいはおむつをつけていました。

こっちはね、ほんとに不思議なんですけど、昼間トイレトレーニングを始めると、夜もコントロールできてきちゃうんですね。

だから、数日で紙おむつがさらさらのまま、朝を迎えるようになりました。

参考、息子の場合

この話題は、例が多い方がいいので、息子の場合も書きますと、

息子はさらにスムーズでした。

夏生まれの息子。冬生まれの娘より半年早く、2歳の春夏を迎えたわけですが、こちらも、

ねぇ、そろそろおむつとって、おトイレに行くことにする?

って相談したら、あっさりOK。

っていうか、早くそうしたかったみたいです。

理由 その1

 お姉ちゃんとママが、定期的に入っていくあのお部屋に、僕も行きたい。

 (娘がおトイレにお用事の際は、ワタシも一緒に入って扉を閉めていたので。たぶん一人ずついなくなるのより、二人同時にあのお部屋に入っていくのはとてもうらやましかったでしょう。ドアの外で待ってましたから)

理由 その2

 想像以上に、布のパンツが気持ちよかった。

下の子の場合は、やはり上の子を見ているので、何でも早いですよね。

昼間の紙おむつをはずした初日の夜、翌朝みたら一滴もおしっこしてなくて。

次の夜にまた紙おむつをしようとしたら、本人に拒否されました。

さすがにね、昼間おもらししたらいやだろうからと、3時間おきにトイレには誘ってましたけど、それもいやだったみたい。

イヤが高じて、5時間経っても行きたいって言わないから、頼むから、絶対出るから、と、おトイレに座らせたら、

「出ないよ、出ないよ、出てないよ」っていいながら

ジャーって出してた時もあったっけ。

君、かわいすぎる。

ワタシが、おトイレおトイレって言わなくなったら、ちゃんと自分から言うようになりました。

そんなわけで、

紙おむつ使用でも、めちゃくちゃスムーズにおむつがとれた

メリットいっぱい、デメリットほぼ見つからない

コストの面では紙おむつは惨敗ですけど、それにかかるママの時給を考えると…

というのがワタシの結論です。
判断基準は、これも今だから言えますけど、大人が嫌なものは、子どももイヤってことでしょうか。

弟、また姉を刺激する

おトイレの話題でもうひとつ、いいですか?

娘のことです。

娘は、お家のトイレではスムーズだったんですけど、見知らぬ外のおトイレが嫌い。

明らかになるべく行かないようにしてました。たぶん我慢してたと思うの。

まぁ、いやなのはわかるけど、ママが一緒ならいいでしょ。

それでも、いや。

連れて行ってもしないんだからなー。

あるとき、日帰りの長距離旅行をしたことがあって、

それこそ、時間にして12時間以上ですよ。

高速のサービスエリアのおトイレにも連れて行ったのですが、結局出なかったことがありました。

それって、病気になるよ!

それでも、ま、、仕方ないよね。これ以上言ってもなぁ。
ポリシー持ってたみたいだし。

そういう事情もあって、そこまで遠くに行くこと自体を、極力しないようにしていたのですが、、、

ある時から、急に行けるようになりました。

それは…

息子のおむつが取れて、彼が普通にサービスエリアのおトイレに行くようになった時から。

あれ、なんだか、前も同じようなこと書きましたね。

あはは、前回だ。

 

    

息子の成長の記録は、逆再生で綴っています。どうぞ にたろう もご覧ください。

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