こんにちは
ってしれっと言うの失礼ですよね
本当はお久しぶりでございます、でございます
いちひめ、専攻医3年間を無事に終了し、4月から医学系研究科の大学院に入学いたしました
は?大学院?なにそれ?
医学系研究科の大学院に進む人はお医者様の中でマイナー派
そうなんです。
娘は国立大学医学部卒業→初期研修医(2年)→専攻医(3年)というほとんどの医師が通る道を通ってきました。
大学卒業後5年!やっとです。
このあとちょっと分かれます。
医局に残って働く・決まった病院に就職する・医局に残って大学院にもいく
娘は医局に残って大学院へ進学しました。
医局にいる限りは、医局の方針で関連病院への転勤を決めてもらえますし、娘のように大学院へ行く医師は、メインが研究・ただ生活もしていかなければいけないので外勤も紹介していただけます
外勤とは、要するにアルバイトです。
あ、それから、大学院は博士課程で、4年間で博士論文を書き上げて医学博士をめざす道です。
と、同時に今年度に開催される専門医の試験も受験します。
大学院に進む医師の方ってどのくらい?
という話になるわけですが、
少数派です
(ここまで大きなフォントにしなくても…)
娘曰く、自分の身近に”博士”が多いので自分もその仲間になりたくなったらしいです
自分で生計を立てているし、親としては応援してあげたい、人生の中でも特に20代で得る経験はかなりの宝ですからね、がんばれがんばれ
よく、ママ友にいちひめちゃん今どうしてるの?と尋ねられるわけですが…
「専門医になって一人前だからね、まだまだだよ~」
と答えるしかないの…
大学院では研究テーマをいただいて、研究しつつ、外勤で生計を立てつつ、専門医試験の勉強をしつつ、の毎日だそうです。
4年前コロナだったから…
さて、娘にとっては久しぶりの学生生活、この春進学した大学院の入学式へ出席したそう。
総合大学なので大学院の入学式は修士と博士が一緒です(学部は時間が分かれています)。
まぁさすがにね、修士や博士の学生さんに保護者はそんなにいかないよね~
と思って、ワタクシも遠慮申し上げたところ、
入学式に出席した娘によりますと
保護者様がめっちゃたくさん来ていた
(どうして我が家は来ていないのか?の娘の伝えたい反語でございます)
反射的に「ごめんね~行かなくて」と言ってしまった…
しかも、同期のお友だちのお母さまがおいでになっておられたとのこと
あらららら、それはちょっと寂しい気持ちになってしまったわね
きくところによると、今年は4年前コロナで入学式に参加できなかった保護者の方々が修士入学式にたくさん出席されたとのこと。
なるほどそういうことか…
でもちゃんとYouTubeのライブ配信で観たよ、学長先生のお話も、来賓の先生方の有難い祝辞もちゃんと拝聴したよ(自宅からね)
もう、甘えられることも拗ねられることもなくなった親子関係ですが、こうやって、まだ親子っぽいことができることに感謝かも。
いちひめちゃん、大学院入学おめでとう!
息子の成長の記録は時計の逆回転で綴っています。どうぞ にたろう もご覧ください



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